運動ひろば

【フォームチェック】両国クラブでランニングフォームのチェックをしました!

□今月のテーマ
①楽に走る走り方を見つける

②ランニングを習慣にする

□今日のトレーニング( 実施時間、走った距離・時間、場所、ペースなど)

ランニングフォームの確認・改善

ルネサンス両国クラブ


□今日の気づき 
自分が思ったよりすり足になっていて、腿をあげて力強く地面につけることを意識すると前に進む力が強くなった感じがしました。

腿をあげて走ると疲れやすいのかと思ってましたが、良さんのお話を聞いて実際にやってみて楽に前に進むことができて驚きました。

まだ動きがぎこちないのでスムーズに動けるよう練習していきたいと思います!


フォームチェックのビフォーアフターの動画です!

かなり変わっていると思うのですがどうでしょうか!!

1件のコメント (新着順)

フォームチェックお疲れ様でした!
これから徐々に練習量を増やしていくためにも安全で効率の良いフォームを身につけることは、今の段階でとてもダイジです。
今まで癖もあるので、すぐに今回のアフターのようなフォームでずっとは走れないかもしれませんが、アドバイスしたメニューを実践し、少しづつでも良いフォームを身につけていきましょう!

【今回のアドバイスポイント】
①膝下の振り出しではなく、太ももを大きく動かす→重心の下でパワーロスのない着地が出来ます。
②踵の引つけを少しだけ意識する→太ももが自然と高い位置まであがり、スムーズな振り下ろしに繋がります。

この動きを習得するために、今回行ったメニューは
①約10分のスマートウォーク&ラン短縮版  
 └コアセット、骨盤安定、下肢筋刺激を各1種目、ファンクショナルを2種目
  ※スマートウォーク&ランとは…https://www.s-re.jp/program/detail/smart-walkrun/

②トレッドミルでの傾斜RUN
 └傾斜6%で3分RUN。ペースは普段より▲2~1.5㎞/hくらい
 └傾斜3%で3分RUN。ペースは普段より▲1~0.5㎞/hくらい
 └傾斜0%で普段通りRUN。👈アフター動画はこの時のものです)
 
※傾斜走の意味
きつめの傾斜を走る時は、体より前で着地することは難しく、自然と重心の下での着地になります。
また、脚が離れた場所より高い位置で着地することになるので、自然と踵の引き付け(普段より膝を高く上げる)を意識したフォーム、つまりアドバイスポイントに書いた①②の動作を行っていることになります。
このイメージをインプットしつつ、段階的にフラットな状態にしていく事で、より理想のフォームに近づけることが出来ます。

ご覧いただいている皆さんも、フォームづくりにこの傾斜RUNをやってみて下さい。0%の時の走りが普段と違う感覚になるのが実感できるハズです。