はじめに(スタッフより)
今回お話を伺ったのは、2002年から長くルネサンスに通ってくださっているm i h oさん。
始まりは、息子さんのスイミングスクールの送り迎えでした。
限られた待ち時間に少し運動するところから始まり、スタジオレッスンとの出会い、信頼できるトレーナーや一緒に頑張る仲間との出会いを重ね、気づけばルネサンスは「生活の一部」に。
お話の中で何度も出てきたのが、「核になるもの」という言葉でした。
その時々に「これがあるから行こう」と思えるものがあり、それが次の楽しみへとつながっていく。20年以上にわたるm i h oさんのルネサンスライフをご紹介します。
目次
- 息子のスイミングが、私のルネサンスの始まり
- Group Powerで知った「みんなでやる楽しさ」
- 「このレッスンに出たい」が、通う理由になった
- また次の「核になるもの」に出会えた
- 80代の皆さんは「人生のお手本」
- 頑張って行く場所ではなく、「生活の一部」
- 「自分は投稿しない」と思っていたRENAISSANCEColors
- 他のクラブへ行くと、世界が広がる
- RENAISSANCEColorsがあるから、ルネサンスがもっと楽しい
- m i h oさん流:長く楽しむコツ
プロフィール
- 所属: ルネサンス横浜24
- Colorsネーム: m i h o
- ルネサンス歴: 2002年6月入会
息子のスイミングが、私のルネサンスの始まり
ルネサンスに通い始めたのは、2002年6月です。
息子が小学1年生のときにスイミングスクールへ入ったのがきっかけでした。
送り迎えをしなければいけなかったので、当時あった平日の昼間に利用できるアフタヌーン会員になったんです。
息子が泳いでいる時間は1時間ちょっと。
その間にマシンで筋トレをしたり、プールで少し泳いだりしていました。
子どもが生まれてからはほとんど運動をしていなかったので、最初は本当に「せっかくここにいるから、ちょっと運動しよう」という感じだったと思います。
息子がスイミングに通っていた3、4年くらいは、スタジオにはなかなか行けませんでした。
マシンなどがあるフロアまでは行けても、スタジオのあるフロアはベテランの方が多いように見えて、ちょっと怖かったんですよね(笑)。
Group Powerで知った「みんなでやる楽しさ」
スタジオへ行くようになって、最初の頃に参加したのはバランスボールだったと思います。
その後、筋トレ系のレッスンに参加するようになり、それがGroup Powerに変わりました。
Group Powerを始めてみたら、音楽もノリノリですごく楽しかったんです。
もともと筋トレそのものがそんなに好きだったわけではありません。
一人で黙々と走ったり、筋トレしたりするのも、どちらかというと苦手です。
でも、みんなで音楽を聴きながら体を動かしていると、終わったときに達成感があって、すごくスッキリするんですよね。
昔からテニスやゴルフ、スキーなどもやっていましたが、厳しく何かに取り組むというより、みんなで話しながら楽しくやる方が好きでした。
だから、グループで運動するスタイルが自分には合っていたんだと思います。
今でも、一番好きなのはGroup Powerです。
「このレッスンに出たい」が、通う理由になった
長く通っている中では、仕事の関係でイベントになかなか参加できない時期もありました。
ゴールデンウィークやお正月も仕事になることがあって、クラブでイベントがあっても参加できない。
「どうせ行けないしな」と、ちょっとつまらなく感じることもありました。
そんな中で、私にとって大きかったのが、Chikaさんのレッスンです。
当時はナショナルトレーナーという存在自体をよく分かっていなかったんです。
でも、実際にレッスンを受けてみると、本当に元気をもらえて。
どこの筋肉を使うのかもしっかり説明してくださるし、笑いもあって、誰一人置いていかない。
参加している皆さんに目を配りながら、楽しく盛り上げてくださるんです。
「このレッスンには出たい」
そう思えるものができて、木曜日の夜はルネサンスへ行く。
それを中心にトレーニングを考えるようになりました。
私にとっての「核になるもの」ができたんだと思います。
また次の「核になるもの」に出会えた
その後、TRYnations Team Trainingを始めて、井上トレーナーに4年間教えていただきました。
「この人についていこう」と思えるくらい、信頼していました。
できたときには褒めてくれて、無理に追い込むのではなく、もう少し上を目指せるように優しく伸ばしてくれる方でした。
だから今度は、火曜日にTRYnationsへ行くことが、ルネサンスへ行く理由になっていきました。
TRYnationsをやって良かったと思うのは、今まで自己流だったトレーニングを、きちんと教えてもらえたことです。
筋力もついて、長年やっていたGroup Powerでも、それまでなかなか上げられなかったウェイトを少しずつ上げられるようになりました。
テストは最初、「嫌だな、嫌だな」と思っていたんです(笑)。
でも、テストがあると「頑張らなきゃ」と思って自主練をするようになる。
できなかったことができるようになったときは、やっぱりすごく嬉しかったですね。
80代の皆さんは「人生のお手本」
ルネサンスで出会ったのは、トレーナーだけではありません。
平日の昼間に通うことが多かったので、元気な80代の女性の方もたくさんいらっしゃるんです。
一緒にTRYnationsをやっていた方の中には、私のことをライバルだと思って、
「あなたは何キロ上げられるの?」
なんて聞いてくる方もいました(笑)。
本当にお元気なんですよ。
「ああいうふうに年を重ねたいな」と思います。
私にとっては、人生のお手本です。
自分もあそこまでできるかな、と思うことはありますけどね。
でも、元気ではつらつとしている先輩方を見ると、私も頑張ろうと思えます。
頑張って行く場所ではなく、「生活の一部」
20年以上続けていると、「どうしてそんなに長く続いているんですか」と聞かれることがあります。
でも、自分ではそんなに「頑張って通っている」という感覚はないんです。
もう生活の一部になってしまっていて、
「この日は行く日」
という感じです。
行けば元気をもらえるし、運動して汗を流せばスッキリする。
よく眠れるのもいいですね。
その時々で、「このレッスンに出たい」「この人に教えてもらいたい」という核になるものがあったことも、長く続けてこられた理由なのかもしれません。
今では、ルネサンスは無理なく行ける、自分の居場所になっていると思います。
「自分は投稿しない」と思っていたRENAISSANCEColors
Colorsには早い時期に登録して、投稿を見ることはしていました。
でも、自分では「私は投稿しないだろうな」と思っていたんです。
きっかけになったのは、ルネサンス横浜でイベントがあったときでした。
Colorsのメンバーも来るだろうから、リアルで会ったときにご挨拶できたらいいなと思って、自己紹介を投稿したんです。
そこから、すっかりColorsにはまりました(笑)。
それまで私はルネサンス横浜の会員なので、他のクラブへ行くということをほとんど考えたことがありませんでした。
でもColorsを見ていると、皆さんがいろいろなクラブへ遠征している。
「そういう楽しみ方もあるんだな」と知りました。
他のクラブへ行くと、世界が広がる
最初は、他のクラブへ行くのはちょっと気が引けました。
でも、時々行ってみると、
「あ、なんか世界が広がるな」
って思ったんです。
クラブによって雰囲気も違いますし、知らなかったトレーナーさんを知ることもできます。
Colorsは、私にとって「情報の宝庫」でした。
行ってみたいレッスンがあっても、実際に行動に移すまでにはなかなか勇気が出ないこともあります。
そんなとき、Colorsで「行こうかな」と書いてみたら、そのクラブの方が「お待ちしています」と反応してくださったことがありました。
そう言ってもらったら、
「じゃあ、これは行かなきゃ」
って(笑)。
Colorsで宣言しておくと、後には引けなくなる。
それも私には合っているのかもしれません。
今は、他のクラブへ行って知らない方のレッスンを受けたり、Colorsのメンバーに会ったりすることも楽しみの一つになっています。
RENAISSANCEColorsがあるから、ルネサンスがもっと楽しい
最初は投稿するつもりもなかったColorsですが、今では全国に知り合いができて、実際に会えばお話しすることもあります。
そういうつながりができたことは、やっぱり嬉しいですね。
私は、Colorsがあってこそ、ルネサンスがより楽しくなっていると思っています。
もっといろいろな方が参加してくれたら嬉しいですね。
投稿するのは、最初はハードルが高いかもしれません。
私もそうでしたから。
でも、「初めてこのレッスンに出ました」とか、みんなで一緒にチャレンジできるものだったら、投稿するきっかけにもなるんじゃないかなと思います。
見るだけだった私も、一度自己紹介をしてみたことから楽しみが広がりました。
まずは何か一つ、参加しやすいところから始めてみてもいいんじゃないでしょうか。
m i h oさん流:長く楽しむコツ
- 一人で頑張るより、みんなで楽しく体を動かす
- 「このレッスンに出たい」など、自分なりの“核”を見つける
- 信頼できるトレーナーや、一緒に頑張れる仲間を大切にする
- できなかったことができるようになる達成感を楽しむ
- 他のクラブや新しいレッスンにも、時々一歩踏み出してみる
- 頑張りすぎず、運動を生活の一部にしていく
おわりに(スタッフより)
息子さんのスイミングの待ち時間から始まった、m i h oさんのルネサンスライフ。
最初から「20年以上続けよう」と思っていたわけではありません。
お話を伺っていて印象に残ったのは、その時々にm i h oさんが見つけてきた「核になるもの」の存在でした。
大きな目標がなくても、「今日はこれがあるから行こう」と思えるものが一つある。
その積み重ねが、いつしか運動を「頑張って続けるもの」から「生活の一部」へ変えていったのかもしれません。
「行くと元気をもらえるし、無理なく行ける。居場所になっている。」
20年以上続けてきたm i h oさんのこの言葉から、自分らしく運動を続けていくヒントを感じていただけたら嬉しいです🌈
皆さんにとっての「核になるもの」は何でしょうか?
「このレッスンに出たい」
「この人に会いたい」
「仲間と一緒に運動したい」
「運動したあとのお風呂が楽しみ」
そんな小さなことでも大歓迎です😊
「これがあるからルネサンスに行こう」と思える、あなたの“核になるもの”を、ぜひコメントで教えてください🙌
関連リンク
もっといろいろなルネサンスの楽しみ方を見つけてみませんか?🌈



ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示すごいよー。みほさんの特集だ。素晴らしい内容で感動😍まさにルネの達人。colorsのかがみ。またお会いできる日を楽しみにしています♪