ルネサンスより

東京マラソン2026に出走してきました!

こんにちは!

首都圏でランニングイベントを担当させていただいております、
けんたろう@ルネスタッフです!

今年も東京マラソンに挑戦してきました!
大会に向けて準備してきたこと、当日の様子などお伝えします。

目標はサブエガ!(2時間50分切り)

今回掲げた目標は、サブエガ(2時間50分切り)
昨年サブスリーを達成し、2時間57分で走ることができたので、このタイムを目標に設定しました。簡単な目標ではないことは分かっていましたが、せっかく東京マラソンを走れるなら、思い切って高いところを狙ってみようと決めました。

◆レースに向けて意識してきたこと

今回の準備で大切にしていたのは、昨年の走力をベースに、オフシーズンで落とさないこと。そして一段階レベルを上げることを意識しました。

① レースに向けた走力づくり

夏場でのオフシーズンでは、短い距離でスピードを体に覚えさせておくこと。そして、レース6ヵ月前から、本格的に練習開始。
いきなり距離やペースを上げるのではなく、少しずつ体を慣らしながら強度を上げていく形で調整しました。最終的には31kmのロング走を走り切れるところまでスタミナを強化。

② 動きを作るドリル

走る前には、フォームを整えるためのドリルを必ず実施。
「ちゃんと地面を押せているか」「軸がぶれていないか」を意識しながら、
安定したフォーム作りを続けてきました。

③ 不調を感じた時のリカバリー

「今日は重いな」「動きが悪いな」と感じた日は、無理に追い込まず、
背骨や股関節まわりを整えるコレクティブエクササイズやピラティスを実施。
体をニュートラルに戻すことを優先していました。

◆レース本番に向けて

順調に仕上がってきていたのですが、
レース2週間前にインフルエンザを発症

最後の調整期間は、ほぼ寝たきり…。
正直、かなり悔しい状況で本番を迎えることになりました。

それでも
「ここまで準備してきたんだから、逃げずに勝負しよう」
そう決めて、予定通りサブエガペースでスタート。

ハーフを過ぎたあたりから少しずつペースが落ち始め、
コンディションの大切さを改めて実感する展開となりました。

◆レース当日を振り返って

後半は本当にキツかったですが、
沿道の応援が途切れないのは、やっぱり東京マラソンならでは。

東京の景色を楽しむ余裕は正直あまりなかったですが(笑)、
「ここまで来たら出し切ろう」と、気持ちだけは切らさずに走りました。

結果は…

3時間00分27秒

サブエガには届きませんでしたが、
今の自分が出せる力はすべて出し切れたレースだったと思います。

最後に

目標は次回に持ち越しになりましたが、
今回取り組んできたトレーニングや、
体調不良の中での調整、レースで感じたことは、
今後の指導やイベントにも必ず活かしていきたいと思います。

たくさんの応援、本当にありがとうございました!
また現場で、皆さんそれぞれのチャレンジを全力でサポートさせてください!

以上、東京マラソン2026 完走レポートでした!


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